2021年版 体の免疫を守る唾液健康術!

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

唾液が体の免疫を守ってくれるって知ってましたか?

最近ではお家時間が増えたり、周りの人との会話が減ったりすることで

口周りの筋肉を動かさないことから唾液の質は落ち、量も減っているのだとか。

そこで「唾液の質と量を改善して免疫をアップする方法」について調べてきました。

まずは唾液の仕組みについて整理していきましょう。

唾液は一日に1〜1.5リットルほど分泌されていて、

その成分のほとんどは水だそうです。

ただし全体のうちの 1%に抗菌作用があって、

その中でも【IgA】という成分は

口に入った細菌やウイルスにくっつき体内への侵入するのを防いでくれているそうです。

またカゼやインフルエンザに感染しやすい人は

しにくい人に比べて唾液の分泌量が少ないことが

研究の結果わかっているそうです。

唾液に含まれる【結合型シアル酸】という成分は

インフルエンザウイルスをブロックしてくれる働きが期待できるのだとか。

冒頭に口周りの筋肉を使わないことで、

唾液の質と量が落ちているとお伝えさせてもらったのですが、

じゃあ「自分は唾液量多いの少ないの?」「唾液の質なんてわからない!」

という声が聞こえてきそうですね。

もちろんチェックするポイントはあります。

量のチェックは

□ 口の中がネバネバしている気がする

□ 気がつくと口で呼吸している

□ 食事中、食べ物を飲み物で流し込んでいる

これに該当する人は量が減っているかもしれません。

口が渇きやすいかどうかも判断材料になります。

質のチェックは

□ 発酵食品(ヨーグルトやキムチなど)を食べない

□ よく便秘や下痢になる

□ あまり体を動かさない

これに該当する人は質が落ちているかもしれません。

運動は大事なのですが、運動のしすぎやストレスで【IgA】

が減ってしまうようなので適度な運動量を心がけてください。

それでは唾液の質と量をアップするためにどうすればいいか?

というと「唾液腺のマッサージが良い」そうです。

唾液腺とは耳の下の「耳下腺」

エラの下の「顎下腺」

顎の先端の下の「舌下腺」の3つをいいます。

中でも「顎下腺」と「舌下腺」は【結合型シアル酸】

の濃度が濃いようでしっかりと刺激をしておきたいところ。

それぞれ指を当て10回くらいマッサージするのが良いとのこと。

ただし「舌下腺」は内側にあるので、

外側から刺激しにくい場所だそうです。

舌を動かすことで刺激を入れるのもいいのだとか。

また重曹とクエン酸の組み合わせは唾液の分泌量を増やし、

かつ「舌下腺」と「顎下腺」の唾液の分泌割合を高めてくれるそうです。

重曹とクエン酸を組み合わせるとシュワシュワした炭酸が発生するので、

その炭酸が唾液の量を増やしてくれると考えられている様子。

ノンシュガーの炭酸水などで代用できそうですね。

ウイルスの侵入も防いでくれる【IgA】に関しては

・軽い運動で増える

・腸内細菌により産生される短鎖脂肪酸と関わりがある

という研究結果があるようです

つまり唾液の質を高めるには

軽く運動して、食物繊維や発酵食品をとるなど

腸内環境を良くするよう心がけておくと良いそうです。

いかがでしょうか?

口の中のケアだけではなく腸活なんかも合わせるより健康でいられそうですね。

炭酸水で口の渇きが防げるというのは良い情報ですね。

試してみてもいいかもしれません。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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