知ってるようで知らないフッ素のこと

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

みなさんはフッ素にたいしてどんなイメージをもっていますか?

僕の中ではなんとなく歯に良いものというイメージしかありませんでした。

歯を扱うものとしてこれではいかんということで

今日はフッ素について勉強してきました。

まずはフッ素の働きについて説明します。

簡単にいうと「虫歯」を防いでくれくれます

じゃあどうやって虫歯を防ぐのか?

口の中では絶えず歯のカルシウムやリンが

溶けては元に戻るを繰り返しています。

虫歯というのは細菌が

歯のカルシウムとリンが溶けるのを活性化してしまい、

カルシウムとリンが歯に戻るのが追いつかなくなる

というイメージをもってもらうと良いと思います。

フッ素の働きの一つに

このカルシウムとリンが歯から溶けるのを抑えて

カルシウムとリンが歯に戻るのを助けてくれる

という作用があります。

これにより虫歯を防いでくれるのがフッ素なんですね。

次にどんなフッ素を使えばいいのか?

フッ素には濃度があります。

500~1500ppmという範囲のものがほとんどのようで、

虫歯のリスクが高い人や虫歯になったことがある人は高濃度のフッ素がおすすめです

※ただし6歳未満のお子様には1000ppmを超える濃度のフッ素は避けてください

うちのサロンでもお伝えしているのですが、

幼少期の高濃度のフッ素を摂取した場合、

歯のエナメル質が一部だけ白くなってしまいます。

これは「ホワイトスポット」と呼ばれるものです。

WHO(世界保健機構)によると1000ppm以上のハミガキにおいて、

500ppm濃度が高くなる毎に6%むし歯予防効果が高くなると言われています。

一般的な歯みがき粉なんかでは

1450ppm配合と書かれていますので

しっかりフッ素の濃度を確認のうえ購入することをオススメします。

また磨き終わってからも非常に大事なことがあります。

それは口をゆすぐ時にゆすぎすぎは禁物です。

フッ素というのは口の中に留まってはじめて効果があるものです。

口の中をスッキリさせたいからといって、

歯磨き粉を何度も流してしまってはフッ素の恩恵は受けられないそうです。

軽くゆすぐ程度にとどめておくと良いそうです。

いかがでしょうか?

フッ素の役割、使用上の注意なんかについてお伝えさせていただきました。

正直フッ素って濃ければ濃いほど良いと思っていたのですが、

お子さまの歯には大きな影響を及ぼすということを再認識しました。

また正しい効果を知って、ちゃんと使用すれば歯の健康を守ってくれる

たのもしいものなのだと知ることができました。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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