歯の黄ばみに関連する食べ物10個

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

歯を黄ばみに関する情報をさがしていると

こちらの記事を発見しました。

現役医師のルーク・ソアリ先生による

歯の黄ばみに関連する10の食べ物を紹介してくれています。

まだご覧になっていないかたのために

このブログでもまとめておきます。

1.レモン汁

レモンやライムなどのシトラス系の果物は酸性度が非常に高く

、歯のエナメル質を溶かしてしまう恐れがある。

口の中が酸性だと虫歯菌なども繁殖しやすくなります。

2.赤ワイン

「赤ワインに含まれるタンニンが歯に色をつけてしまいます。

ワインは液体が歯に絡まりやすいため、色素沈着をさらに促してしまうのです」

歯に絡まりやすい液体もあるなんで驚き。

3.ビーツ

ミネラルが豊富で栄養価も高い野菜ですが

「ビーツを調理する時、手やまな板に色がついてしまうのと同様に、白い歯も赤色に染めてしまいます」

近年健康効果が証明されている野菜ですね。歯の着色にはちょっと・・・みたいですね

4.バルサミコ酢

サラダなんかにも使われるバルサミコ酢ですが、

バルサミコ酢の絡みやすい質感ゆえに、歯にまとわりついて色をつけてしまうことも多いのです

酢が歯の黄ばみなんて意外ですね。調味料も注意が必要なようです。

5.コーヒー

「歯の表面にあるエナメル質は、食べものを捉えやすいように凸凹になっています。

従ってコーヒーのように、色が濃いものを食べたり飲んだりすればするほど

目に見える黄ばみを引き起こしてしまうのです。

また、コーヒーは酸性で、基本的に酸性の食べ物は口内の健康へのダメージも大きいです」

大好きなコーヒー・・・わかっていたとはいえダメージは大きそうですね

こちらでホワイトニング後のコーヒー飲み方について記事を書いております。

よかったら御覧ください。

6.紅茶

紅茶は、実はコーヒーよりも要注意なのだとか!

もちろん、紅茶の色が濃ければ濃いほど、色が染みつく可能性も高くなります」

コーヒーよりやばいなんて・・・色の濃さはそのまま歯の着色に影響あるみたいですね。

7.カレー

カレーに含まれる黄色いスパイスは残念ながら、

白い歯を保ちたい人には天敵のようです。

好きな食べ物だけに辛いところですが予想どおりではありますね

8.チェリー

果汁はどれも、ある程度は歯に色がつきます。

しかし中でも、チェリーやその他ベリー系の色素の強い果物は特に注意が必要なようです。

加えて、果汁はひときわ糖分を多く含むため、

口内のバクテリアを増殖させ、

歯の変色以外のダメージも促進してしまう可能性があります

ブルーベリーとか大好きなんでショックですね。

甘いものも口の環境を悪くするってあたりは勉強になりました。

9.トマトソース

トマトは明るい赤色プラス酸味が強いため、

トマトソースやケチャップなどは歯の着色汚れやエナメル質の破壊を促してしまう場合があります

バルサミコ酢同様酸っぱいものっていうのは基本酸性なので

口のダメージは大きいようですね

10.醤油

食後だいぶ時間をおいても落ちないその濃い色素ゆえに、

歯科医師たちの間では"歯の最大の敵"とも呼ばれています

日本人は大好きな調味料ですね。

刺し身も塩でいただいたほうがいいのかな・・・

以上10個です。

あなたの好きなものははいってましたか?

これからも歯の健康、ホワイトニングについて

勉強していきます。


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