口呼吸で歯並びが悪くなる?


こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

鼻が詰まってくる時期は口呼吸になりがちです。

口呼吸が続くことで口の中が乾燥してしまったり、

あるいは風邪をひきやすかったりなんてのは想像がつくと思います。

ところが先日ある記事を読んでいて、

口呼吸が歯並びに影響を与えるという記事を目にしてびっくりしました。

ということで今日は「口呼吸で歯並びが悪くなる?」というテーマでお話していきます。

基本的には鼻呼吸が良いとされているのですが、

これには理由があります。

鼻には何層ものフィルターがあるので、

細菌などを体に取り入れるリスクが減ります。

こう考えると鼻は無用に病気にならないために人間に備わっている防御機能なので、

鼻呼吸のほうが正常と考えられます。

しかしこの鼻がつまってしまえば息が続かなくなるので、

口呼吸になるわけなんですが口呼吸にはリスクがあります。

まず口呼吸が続くことで口はポカンと開いた状態が続きます。

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口呼吸によって口をぽかんと開け続けることで

口の周りの筋肉が十分に発達せず、

だんだん顔つきが変化してぼんやりとした表情になることがあります。

さらに口を開いて食事をする「クチャクチャ食べ」や、

発音が不明瞭になってしまうこともあります。

本来、私たちの舌はほとんど口蓋(口の中の上側)におさまっていますが、

口呼吸が習慣になっている人は、舌の位置がだらんと下がっていることが多いそうです。

顎や歯並びというのは舌が適切な位置にあって、

唇や頬からの圧力がかかることで望ましい形に発達していきますが

、口呼吸だと舌の位置が下がりやすいので上あごがきちんと発達しにくくなります。

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要するに

口が開きっぱなしが続く

口周りの筋肉が緩む

舌が本来の位置でなくなる

歯並びが悪くなる

ということだそうです。

根本的な解決としてはやはり鼻づまりを治すというのが

治療の一番手のようです。

鼻で呼吸できれば問題ないわけですからね。

口の周りの筋肉が緩んでということであれば

「あいうべ体操」なんかも使えるかもしれません。

舌回りの筋肉を鍛えることで早期であれば

歯並びが悪くなるのを防げる可能性もありますよね。

いかがでしょうか?

口呼吸で歯の汚れがつきやすいというのは

聞いたことがあったのですが歯並びにまで影響するとは意外でした。

今日の記事がなにかの役に立てば幸いです。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。


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