口の中が粘ついて苦しいあなたへ

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

口の中の環境が悪いと歯も着色しやすいって知ってましたか?

口の粘つきも体から異常が起きてるサインかもしれません。

今日は口の中の粘つきについて調べてきましたのでお伝えします。

口の中のネバつきの原因は大きく4つです。

1.口の中の細菌の影響

2.唾液の量が減っている

3,病気やストレス

4.加齢

ひとつずつみていきましょう。

1.口の中の細菌の影響

口の中には約400種類もの細菌が住んでいるのですが、

そのどれもがネバネバする成分を分泌します。

じゃあ「口の中の細菌がいなくなればいいのか!」というのは大間違い

そもそも細菌の活動が活発になってしまっている原因があるのです。

多くは歯周病にあるといわれています。

歯周病菌の増殖に伴って細菌の活動が活発になることで、

口の中がネバネバしてしまう人もいるのだとか。

2.唾液の量が減っている

唾液には細菌を殺菌してくれる作用があるのですが、

唾液の量がへっているとこれがうまく働きません。

細菌の活動が抑えられず口の粘つきが進行してしまうようです。

3.病気やストレス

「ドライマウス」という症状をご存知でしょうか?

口の中が常に乾燥してしまっている状態です。

乾燥した口内環境は細菌が増殖するにはうってつけの環境です。

またストレスによる自律神経の乱れから

唾液量が減ることで口が粘つく原因になったりもします。

4.加齢

年をとると唾液の量は減ってしまいます。

これは年をとると共に顎周りの筋力が低下することで、

唾液腺を刺激しづらくなり唾液量が減ってしまいます。

では対策は?というと

まずは唾液をしっかりと出すということになります。

唾液を出すにはどうするか?

日常生活の中で気をつけられることは

食事の際にゆっくり時間をかけて一定回数噛んで

から飲み込むようにするということです。

また耳の下から顎の下にかけては唾液腺が存在します。

その近辺を丁寧にマッサージしてあげるのも一つの手段です。

他にも病気の可能性なども考えられるので、

しっかりとお医者さんに相談することも大事です。

いかがでしょうか?

乾燥した口内環境では歯の黄ばみ、口臭などの原因になります。

まずは気をつけられるところから取り掛かっていきましょう。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。


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