口があけづらい時はあごコリを疑ってみよう

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

顎周りの筋力が弱ってくると様々な弊害があります。

唾液が出づらくなるので、

口の中が汚れてしまったり風邪をひきやすくなったりもします。

また顔が垂れ下がってしまったりとすると実年齢よりも老けてみえたりと

いいことがないですね。

そこで口が開けづらくなってしまう

「あごコリ」に関してチェック方法と対策を調べてきました。

顎周りの筋力が弱ってくる理由としては

・年齢による筋力低下

・顎の筋肉をあまり使わない柔らかいものばかり噛んでいる

・歯ぎしりや食いしばり

歯ぎしりや食いしばりなんかは

一見顎の筋肉を使っている感じですが、

使いすぎにより筋肉が正しく伸び縮みしないので、

結果的には正常に働くことができなくなります。

例えるなら

輪ゴムを伸び縮させすぎると

よれてしまって正しく使いなくなるような感じです。

僕はというと食いしばりや歯ぎしりなんかはないものの

顎がスムーズに開くかというとちょっと自信がありません。

そこでチェック方法です。

日本顎関節学会「顎関節症治療の指針2018」をはじめとする

顎関節症の診断基準で口の開きにくさの目安というのが

「口が縦に35~40mm以上開くか」となっています。

35~40mmっていうのは「指を縦にして3本程度」と思ってください。

指の太さには個人差があるのであくまでも「目安」ですが、

「口を開けて指が縦に何本入るか」であごこりのチェックができます。

2本以下しか入らなかった場合あごこりの可能性があります。

残念ながら指が2本しか入らなかったあなたも落ち込まないでください。

顎をしっかりほぐすマッサージを3つご紹介します。

1.側頭筋のマッサージ



側頭筋というのは簡単にいうと上の画像のあたりにあります。

噛む時に使う筋肉の一つになるのですが、

顎が硬い人はもれなく頭の横も固まっています。

人差し指から薬指までの3本を使ってマッサージをします。

指を立ててぐるぐると10秒ほどマッサージしてみましょう。

ずっと同じところをやるよりは途中位置をずらしながら、

痛気持ちいい位の圧でやってみましょう。

2.咬筋のマッサージ





エラの付近には咬筋という筋肉があります。

ここもまたコリやすい場所なので、

人指し指と中指の2本を立てて

10秒間マッサージをしてみてください。

3.口を大きく開けるストレッチ

最後はストレッチです。

上を向いて口をできる限り大きく開けましょう。

このとき顎が外れないように注意してください。

大きく5秒開けたら閉じるを3回繰り返してみましょう。

いかがでしょうか?

口を開けてみるとさっきより開きやすくなってないですか?

あごこりは着色や病気の原因になるというのは冒頭申し上げたのですが、

実はあごこりのせいで姿勢が崩れてしまうこともあるそうです。

あごコリを解消して

キレイな歯、美しい姿勢を手に入れましょう!

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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