マウスウォッシュの正しい選び方

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

マウスウォッシュの正しい使い方ってご存知ですか?

僕のイメージは歯磨きができない時の代用品だったり、

朝起きて口が気持ち悪いからさっぱりさせるために使うものというイメージです。

上手く活用できればこんなに心強いオーラルケアはありません。

ということで「マウスウォッシュの正しい選び方」について調べてきました。

マウスウォッシュと一口にいっても

「洗口液」と「液体はみがき」に分かれるようです。

この2つ似たような形状をしているのですが、目的も使い方も違います。

洗口液は歯磨きの後に使うもので、

基本的に洗口液は歯磨き後の仕上げとして使うイメージです。

液体はみがき歯を磨く時に使うものです

使い方は適量を口にふくんで吐き出してから歯ブラシでブラッシングをします。

歯磨き粉と違うのは研磨剤などが使われていないので歯を傷つけることがないということです。

今回お伝えしたいマウスウォッシュは「洗口液」のほうなので、

ここからは「洗口液」として説明します。

「洗口液」の目的としてはバイオフィルムから歯を守るということになります。

バイオフィルムというのは排水口のぬめりの様なもので、細菌が集まったものというイメージです。

そして「洗口液」の中でも攻めに特化したもの、守りに特化したものと目的によって選ぶものが変わります。

まずは攻めに特化した洗口液について説明します。

先程説明したぬめり(バイオフィルム)に溶け込んでぬめりに住む菌を攻撃するものがあります。

それが非イオン系抗菌薬といって

ポピドンヨードやエッセンシャルオイルを配合したリステリンなんかは攻めに特化した洗口液です。

磨き残しが気になる人にはこちらがおすすめです。

次に守りに特化した洗口液について説明します。

守りに特化した洗口液はぬめり(バイオフィルム)に溶け込みません。

ただしぬめりがなければ歯の表面に付着して持続的に殺菌効果をもたらしてくれるそうです。

攻めに特化した洗口液とは違って持続力が長いというのが魅力の一つで名をイオン系抗菌薬といいます。

塩化セチルビリジニウムを配合したガムデンタルリンスモンダミンは守りに特化した洗口液です。

フロスなんかも使ってしっかりと歯磨きをできている人に関してはこちらがおすすめです。

使い方も大事で

洗口液を口に含んだままの状態で、20〜30秒間口をすすぎます。

そして最後に、洗口液を吐き出せば完了です。

基本的には、洗口液を吐き出してしまえば、水でのすすぎは必要ありません。

効果を長続きさせるためにも水でのすすぎはしないほうがよいでしょう。

いかがでしょうか?

僕自身ざっくりとしかマウスウォッシュについて知らなかったんだなと驚きました。

そして洗口液についてもアルコール入ってる?とか口に入れた時にどんな感じか?

くらいしか違いがないとおもっていたのですが、

入っている成分によって用途が違うということについても驚きです。

今日の記事がマウスウォッシュを使うきっかけになれば幸いです。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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