スウェーデン人に学ぶ虫歯をガッツリ減らす歯の磨き方

こんにちは

愛媛県松山市でセルフホワイトニングサロンのスタッフしております。

スウェーデンという国は昔は虫歯大国だったそうです。

それが今や虫歯の人の割合は日本人の10分の1だそうです。

国全体の取り組みでここまで歯の健康を守れるなんて素晴らしい。

それにしてもどんな方法で虫歯を減らしたのでしょうか?

スウェーデン人の歯のケアを学ぶことで、虫歯をガッツリ減らせそうですね。

ということで今日のテーマは

「スウェーデン人に学ぶ虫歯をガッツリ減らす歯磨き方」です。

“イエテボリ テクニック”と呼ばれる歯磨き方法で

ポイントは2つあります。

1.フッ素が配合された歯磨き粉を使用する

歯というのは実は溶けて再生してというのを繰り返しています。

歯が溶ける状態が続いて再生の力が弱まることで、

虫歯になってしまうとイメージしてもらえると良いかと思います。

口の中が酸性の状態になることでカルシウムやリンが溶け出すのですが、

フッ素には歯の再生を促す作用があります。

再生>溶ける の状態になることで虫歯を抑制します。

フッ素が含まれている歯磨き粉には「フッ化ナトリウム」または「モノフルオロリン酸ナトリウム」

と記載があるのでお使いの歯磨き粉がどうなのかチェックしてみましょう。

フッ素は濃度も大事で、フッ素1450ppm配合の歯磨き粉がおすすめです。

最近ではパッケージにでかでかと表示されているのですぐみつけれるはず。

2.磨き終わったらゆすがない

歯磨きをしたあと口の中は泡だらけですよね?

気持ち悪いからといって何度もゆすいでしまっては

フッ素の恩恵を受けられないのだとか。

ゆすぎ回数とフッ素の濃度には相関関係があって





上の図のように

歯磨き後唾液に残るフッ素の濃度はゆすぐ回数が少ないほど濃いようです。

このようにスウェーデン人は歯磨き後口をゆすがないことで、

フッ素の恩恵を最大限受けることで虫歯を予防しているようです。

この歯磨き方法には大きな注意点があります。

それはイエテボリ テクニックの対象年齢は12歳以上です。 小さいお子さんにはオススメしていませんのでご注意ください。

フッ素は大量に摂取すると危険との報告もあります。

お伝えした歯磨きで許容量を超えるとは考えにくいのですが、

誤嚥してしまう可能性もあるのでこのような推奨年齢となっているようです。

他にも歯磨き後は最低でも2時間は飲食しないなど

歯磨きだけでなく普段からのケアにも気を使っているそうです。

いかがでしょうか?

軽くゆすぐのがフッ素の効果を発揮するということは以前勉強していたのですが、

まさかこれがスウェーデン式だったとは驚きです。

しかもオリジナルはゆすぎ0と個人的にはハードな印象を受けます。

歯磨き後はゆすぐことで汚れをおとしてさっぱりした気持ちでいたので、

改めてどう歯磨きをするのか考えるきっかけにしたいと思います。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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