ガムでオーラルケアするための正しい方法

こんにちは

オリスホワイトスタッフの寺町です。

みなさん普段からガムって食べますか?

僕は大人になってガムを食べる機会がめっきり減りました。

とはいえ残業があった頃はお腹が空いても先輩の手前

匂いのある食べ物が食べられないのでガムを噛んで飢えをしのいだり、

他にも禁煙に取り組んでいた時なんかはかみ続けることで

タバコを吸いたい気持ちを抑えたりと凄くお世話になりました。

そういえば夜運転していると眠気覚まし噛んでみたりなんて使い方もしてました。

なんでこんなお話をしているかというと

ガムを使えば手軽にお口の健康が守れるからです。

先にお話した通りあらゆるシーンでガムを食べる機会はありますし、

安くてどこでも買えるなどメリットが多い食べ物だと思うんです。

今日は「ガムでオーラルケアするための正しい方法」について調べてきました。

まずはガムを噛むことのメリットについてです。

1.唾液を分泌を促進してくれる

唾液が増えることで、口の中は清潔に保たれます。

2.脳への血流がアップ

噛むことで脳への血流がアップします。

脳の発達、認知予防なんかにもつながります。

3.消化を助けてくれる

唾液によって消化の負担が減るので

胃腸の働きが活発になります。

4.顔立ちもよくなる

口の周りの筋肉をよく使うことで

顎の発達を促し顔立ちもキリッとするそうです。

これだけの恩恵があるのですが、

中でも唾液が増えることのメリットは大きくて

唾液が増えることで口の中の細菌の作用を抑えてくれるので、

病気や口臭の予防になります。

他にも着色汚れのリスクも低下するなど嬉しいことがいっぱいですね。

次にガムの選び方です。

ガムなら何でもいいかというとそうではありません。

ポイントは3つ

・キシリトールが50%以上含まれている

キシリトールをとることで

虫歯菌が歯を溶かす酸を作り出せなくなるので虫歯菌の抑制になります。

またキシリトールはカルシウム成分と結びつく性質があるので、

歯のカルシウムを補って歯を強くしてくれます。

・糖類が0gになっているガム

虫歯菌は糖を栄養として活発に活動します。

甘いガムを噛んでしまうとそれだけで菌の増殖を助けることになります。

・酸性物を含まないガム

口の中が酸性であることも虫歯菌が働きやすい環境です。

クエン酸や果汁入りのものなどは避けるようにしましょう

最後にガムを噛むタイミングです。

これはお医者さんの中でも意見が分かれるようですが、

食後30分以内に噛むのが良いようです。

食事のあとは口の中に糖やたんぱく質が残っています。

その残りカスをエサとして虫歯菌は活動するのですが、

キシリトールガムを噛むことで活動を抑えることができます。

さらにキシリトールには

歯垢をベトベトからサラサラにする効果があるため、

先に噛んでから歯磨きをすることで歯垢が落ちやすくなるそうです。

またキシリトールが効果を発揮するためには、

1日に4~10g程度のキシリトール量が必要です。 これは1度に2粒を、1日に2~3回噛むくらいの量だそうです。

いかがでしょうか?

なんとなくガムを選んでいたのですが、

キシリトールの量や他にも気をつけなければいけないことが

たくさんあったんですね。

キシリトールの有効性もわかったので、

食後にガムをはじめてみようかなと思います。

一緒にホワイトニングや歯の健康に関する知識を身に着けて、

生まれたての白い歯を目指していきましょう。

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